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中国でのWebアクセシビリティのニーズが、さらに拡大! [日立公共システムエンジニアリング株式会社]

「中国インターネット協会」
高齢者・視覚障がい者へ配慮のWebサイト普及に日立GPのWebアクセシビリティ技術を採用。
http://www.gp.hitachi.co.jp/newsrelease/091130.html?banner_id=nr-100209_01
日立公共システムエンジニアリング株式会社(本社:東京都江東区/取締役社長 森内 康浩/以下日立GP http://www.gp.hitachi.co.jp/index.html?banner_id=nr-100209_02)の、高齢者・視覚障がい者へ配慮したWebサイト(Webアクセシビリティ)技術が、中国インターネット協会に採用され、同協会が進める普及のためのモデルWebサイト「アクセシビリティモデル チャンネル」として公開されました。

今回のモデルWebサイトの公開を契機に、中国にてWebアクセシビリティ製品「貼心広角(日本での製品名:ZoomSight(ズームサイト))」が相次いで導入されるなど、Webアクセシビリティのニーズが、さらに拡大しています。

◆アクセシビリティ・サポーター「ZoomSight」
http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/zoomsight/index.html?banner_id=nr-100209_03

既に急速な高齢化が進んでいる日本では、官公庁・自治体・民間企業等のWebアクセシビリティへの関心が高く、日立GPは、2004年7月よりWebアクセシビリティ事業を開始しています。中国においても、一人っ子政策による少子高齢化の状況を踏まえ、中国でのニーズの拡大に先駆けて、2007年より中国市場への展開をはかってきました。

具体的には、2007年1月より日立GPは北京日立北工大信息系統有限公司(本社:中国北京市/総経理 郭 慶栓/以下、HBIS)に対してWebアクセシビリティの技術提供を開始しており、2007年6月にはアクセシビリティ関連製品「ZoomSight(ズームサイト)」をHBISへ提供し、製品名「貼心広角」として中国市場に投入しています。

2007年12月には重慶にて実施された第4回中国アクセシビリティフォーラムに参加し展示・講演を行うとともに、中国情報アクセシビリティ標準作成の支援や、北京オリンピック・パラリンピックでの中国主要ポータルサイトのアクセシビリティ対応コンサルティングを実施するなど、中国のアクセシビリティ普及に寄与しています。

─━─ 中国での受賞歴 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━
中国でのWebアクセシビリティ事業および普及に向けた活動が評価され、2007年以降、中国での事業を展開するHBISが、以下の賞を連続受賞しています。
・ 2009年11月 「中国アクセシビリティ公益企業賞」
・ 2008年 7 月 「北京2008年オリンピック・パラリンピック Webアクセシビリティ行動技術支援企業」
・ 2007年12月 「中国アクセシビリティ建設優秀企業」
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◆中国での導入実績 ( http://www.gp.hitachi.co.jp/newsrelease/091130.html?banner_id=nr-100209_01
(1)ショッピングサイト 楽合HP(健康有機農産物専門販売サイト)
(2)聴覚障がい者学校 北京市第二聾人学校
(3)中国インターネット協会アクセシビリティモデルチャンネル
(4)北京至高科技有限公司
(5)済南凌佳科技有限公司 (SNR) 
(6)奥地索(北京)信息技術有限公司(ASB)

◆日本での導入実績
http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/zoomsight/results.html?banner_id=nr-100209_04

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ZoomSight

中国インターネット協会

日立GPのWebアクセシビリティ技術採用画面

2010/2/9 11:0:0

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